開催まで3か月をきった大阪・関西万博。会場に乗り入れる唯一の鉄道の運行が始まります!
【記者】
「4日後に中央線が延伸するということで一足先に夢洲駅に向かいます」
1月19日に大阪メトロ中央線の延伸区間が開業。15日一足早く試乗会が行われました。大阪駅から夢洲駅間をおよそ30分で運行します。
【記者】
「大きなスクリーンが迎えてくれます」
万博への機運が高まる中…大阪メトロ御堂筋線の梅田駅では15日から4か国語対応の案内ロボットを使った社会実験がスタート!
質問者「夢洲に行きたいんですが」
ロボット「大阪メトロ中央線を利用して楽しい観覧をお楽しみください」
遠隔操作も可能で万博に向け訪日客などへの対応を強化。人手不足の解消を目指します。さらに万博をめぐり、大阪メトロではこんな取り組みも!
“手ぶら観光”の新サービスです。
万博会場内は大型荷物の持ち込みは原則、禁止。荷物の持ち込みを抑制するため、200個限定で預かり料を1つ1万円とする方針です。そこで大阪メトロが始めたのがコインロッカーから宿泊ホテルへの荷物配送サービスです。荷物を入れたあと、ICカードで決済すれば宿泊ホテルへ荷物が届きます。大阪市内のおよそ160か所のホテルが対象です。
大阪メトロ担当者
「万博に限らず、大阪以外の場所からお越しいただいた方に快適に過ごして頂きたいということでたくさん使ってもらえれば」