お知らせ

出演者コメント

池田エライザさん(春野藤 役)コメント
仕事帰り、ふとテレビをつけて見る建築のドキュメンタリーが好きです。私の知らない日本を知っている建造物に芸術品に憧れと恋心を抱き、日々、胸をときめかせていました。
このお話に声をかけていただけて光栄ですし、名建築にて美味しく楽しく、作品に挑めるなんてこの上なく幸せです。皆様に楽しんでいただけるよう、春野藤として、新鮮な気持ちで素直にお芝居に取り組みたいです。トモロヲさん!乙女建築楽しみですね!弟子としてよろしくお願いします!
田口トモロヲさん(植草千明 役)コメント
『名建築で昼食を』のお話をいただいて、素敵な目線のドラマになりそうな予感がしました。たんなる情報にならず、ドラマ映像ならではの観て、感じて、五感を刺激して、おっとり楽しめる作品になれればと思います。 多様な人間と時代を受け入れて来た歴史ある名建築の中で、過去に思いを馳せ、現在を愛でて、未来を素敵に夢想する。心身ともに穏やかな昼下がり、市井の人々のささやかな至福の時に、皆さまと共にトリップ出来たら嬉しいです。こういう大変な時代だからこそ、"人と建築と食"のホッと 一息つける、癒しと許しのあるドラマをご覧いただければ幸いです。どうぞヨロシクお願い致します。
小川紗良さん(山口綾子 役)コメント
原案の「歩いて、食べる 東京のおいしい名建築さんぽ」がドンピシャで好きな世界観でワクワクすると同時に、これをドラマにするの?!と驚いてドキドキきました。
この作品と出会ってから、普段街を歩くときも建物が気になって気になって…上ばかり見て歩いています。開発が進み、ツルピカの建物が増えていく東京ですが、その中でも変わらずどっしり構えた名建築と出会うと心がホッとします。このドラマも、そんな作品となれば嬉しいです。
同い年の池田さんとのセッションを楽しみながら、そして何より健康第一で、心安らぐドラマにしていきたいと思います。

<プロフィール>
昨春に早稲田大学を卒業した「女優・映像監督・時々執筆家」。
NHK朝の連続テレビ小説「まんぷく」で主人公の娘役を好演し話題に。その後「フォローされたら終わり」(Abema TV・ヒロイン)、「アライブ」(CX・レギュラー)など良作に続けざまに出演した。
監督としては、大学在学中に短編・中編を3作品発表。長編映画初監督となる「海辺の金魚」が2021年に全国公開。
その他コラムや小説を発表するなど執筆家としての横顔ももつ24才。演じ手としても作り手としても今後が楽しみな存在である。
三上寛さん(マスター 役)コメント
音楽の現場に身を置きながら、演技の世界に対する興味を失う事ができないのは、たくさんのスタッフと共に仕事する、音楽でいうならオーケストラのようなそれは、実は、『孤独の領域』を維持する事だからだろう。私はこの人物の事を、こういう風に捉えますということは、『貴方は誰ですか』という問い掛けになるからだと思っています。

<プロフィール>
71年レコードデビュー。タブーな性言語、日本の呪われた風習を題材にした「怨歌」を歌いセンセーショナルを巻き起こし、 日本を代表するフォークシンガーとして確立。また詩人として詩集やエッセイも著書多数。俳優としては、映画「世界で一番美しい夜」 「戦場のメリークリスマス」「トパーズ」など出演多数。

お知らせ一覧

  • 「日本民間放送連盟賞 テレビ/ドラマ番組部門優秀賞を受賞」
  • 「スペシャル版が放送決定!」
  • 「オフィシャルブック&DVD-BOX発売決定!」
  • 「エンディングテーマ曲決定!」
  • 「オープニングテーマ曲決定!」
  • 「出演者コメント」