勝手に執刀医交代を発表したミングクに抗議することもなく傍観するキム・サブ。ウジンはそんなキム・サブが理解できず、イラ立ちをぶつける。一方、ミングクの横暴に激怒した主任看護師オ・ミョンシムはミングクに食ってかかったうえ、手術記録などの開示を拒否するようスタッフに指示。1次手術の記録なしに2次手術を行うことは困難なため、ミングクは本院復帰をちらつかせウンジェを取り込もうとする。
患者の大量出血が止まらない中、キム・サブは見事に出血箇所を探し当て止血に成功するが、ウジンは勘と運に頼った危険極まりない手術方法だとキム・サブを批判。一方、手術中に過呼吸で手術室を飛び出してしまったウンジェは、言い訳しながらキム・サブに謝罪するが、キム・サブはそんなウンジェを一喝。その頃、コサン財団理事長のト・ユンワンはコサン大学病院外科医パク・ミングクを国防長官の主治医に推薦する。
手術中に精神安定剤をのんでいたことを教授に知られたウンジェは、停職処分かトルダム病院への異動かの選択を迫られる。しぶしぶ異動を選択したウンジェはキム・サブとの嫌な思い出もあり一度は帰ろうとするが、そこで憧れの先輩ペ・ムンジョンを発見。結局、ウンジェはトルダム病院で働くことを決意するが、そこへ傷だらけのウジンが現れ、キム・サブに向かって自分に必要なのはカネだと言い、自分にいくら出せるかと迫る。
コサン大学病院の胸部外科医チャ・ウンジェは医大を優秀な成績で卒業したエリート。一方、ウンジェと同期のソ・ウジンはある事件が原因で業界のつまはじきに遭い、今はコサン大学病院で面倒な手術を押しつけられている。この日コサン大学病院でパク・ミングクによるライブ手術が行われるが、手術中に患者の容体が急変。これを見ていたトルダム病院の外科科長キム・サブは原因を瞬時に把握し、ウンジェを通してミングクに知らせる。