チンピラの手下となったユンソが事件に巻き込まれたと聞き、アジトに乗り込んだドギンは、ユンソを助ける際にケガを負ってしまう。病院に駆けつけたジヌに、ドギンは自分のために苦しまないでほしいと言う。息子の罪を一緒に背負うと決心したジヌは退職届を出すが、ウンスは会社を継ぐためだと勘違いし…。
ジナンの死の真相を知ったテファンに、ジンミョンは会社を辞めさせられ、ホンナンもまた家を追い出されてしまう。テファンは、ジヌを呼び出し、有無を言わさず会社で働くよう指示する。一方、急によそよそしくなったジヌの態度に、落ち込むドギン。その様子を見たギョンチョルは、ドギンが振られたのだと確信する。
ユンソのせいでドギンの息子が死んでしまったことを知ったジヌは、それとなくドギンに、息子の死が事故ではなく誰かのせいだとしたらどうするか尋ねる。一方、ジンミョンから優しくされて上機嫌だったホンナンだが、その裏でジンミョンがヒョンソに会社を継がせると約束していたことが分かり、激高する。
ドギンが嫁として迎えられる可能性が高くなり、自分たちの子供が会社を継げないかもしれないと考えたウンスとホンナンは、ドギンを牽制し始める。一方、ギョンチョルはジニを残し、実家へ戻る。そんな中、ジヌはユンソにドギンと再婚しようとしていることを告げるが、ユンソから衝撃の事実を聞かされ…。
ギョンチョルはドギンが離婚していないことをテファンに暴露しようとカン家に乗り込むが、テファンは、それを承知の上でドギンを嫁に迎えると言う。ジニと結婚できる見込みがないと悟ったギョンチョルは実家に行き、ボンネにすべてを話す。ドギンはボンネにジヌの存在を打ち明けようとするが…。