ジアンに対して「もう他人だ」と一線を引いたドギョンは、本当の妹のジスが気になり偶然を装って会いに行き、ジアンが彼女にとっていい姉だったと聞かされる。テスは結婚するジテ夫婦のために部屋の壁紙を張り替え、ジスは兄夫婦に贈る家具をヒョクに組み立ててもらうことに。その後、地方でセミナーを終えたジアンに出国を控えたノ会長から呼び出しがかかる。ジアンと祖父を会わせないため、ドギョンは車の故障で行かれないと嘘をつく。
ジアンはドギョンにウンソクは自分ではなくジスだと告げ、自分からミョンヒたちに話す機会をくれと頼み込む。裏切られた気持ちのドギョンは両親がジアンの親を許すはずがないと言う。だが、ジアンはジテの結婚式が1週間後になったと知って、なんとかそれまでは伏せてほしいと懇願。その頃、クラブで派手に遊んでいたソヒョンは男たちとトラブルになったところを、店でウェイターをしていたジホに助けられ、彼がジアンの弟だと知る。
ドギョンからジアンの夢が彫刻家だったと聞いて留学を勧めるジェソンとミョンヒ。そんな2人にジアンは申し訳ない思いになる。ジスは自分が焼いたパンをジアンに届けに行き、ドギョンがジアンの兄だと知る。ヒョクはジスが落としたレシピノートを拾っていた。間もなくドギョンとジアンが恋愛関係だと噂になり、ノ会長はウンソクのことを公表しようとするが、役員会に現れたジアンは納得いく説明をして公表することなく事態を収拾する。
母が自分とジスをすり替えたと知ったジアンは、ミョンヒたちの顔を見るのがつらい。真実を告白しようとするが、ミョンヒを裏切った女性が必死に謝るも冷たく追い返されるのを目にして怖くなり言い出せない。会社では創立40周年記念イベントを任され責任が重くなっていく。八方ふさがりのジアンは悪夢にうなされ、父テスが自分を止めた真意を悟って切なくなる。テスはジホを呼び出して、ジテを結婚させるために協力するよう話していた。
ジアンは自分が本当にウンソクなのか疑問をもち、両親の下で働くミン部長に尋ねてDNA検査をしたと聞かされる。その頃、ジホはジアンに会いに来て、屋敷の前でソヒョンと鉢合わせ。ジアンは不安を抱えながらも熱心に仕事をして評価を高めていく。父のジェソンはそんな娘をいたわる。ジスはヒョクに無視され、彼を忘れてパン修行に専念すると決心。ジテから昔の話を聞いたジアンは、家に戻ってジスの幼い頃の写真を見つけ衝撃を受ける。