1998年1月
放送番組審議会の報告


1.開催月日  平成10年1月16日

2.出席委員6名=和田亮介、久米川良子、若一光司、岡本勉、平岡磨紀子、阪野拓也(敬称略)

3.審議内容
 冒頭、深川社長は
  1. 「ポケットモンスター」で身体の不調を訴えて来た人には誠意をもって対応している。
  2. 十月には「情報生ワイド」をスタートさせ、新館の最新鋭の放送設備と秋に導入するSNGを有効活用し、テレビ大阪独自の新鮮な情報を発信する。
  3. 公正取引委員会から番組制作の取引関係独禁法の問題で民放連に事情聴取があり、民放連からテレビ大阪に問い合わせがあったと報告。
次に牧編成担当局長が十二月と一月の特別番組の視聴率と今後の予定を説明。委員からは「近畿の元旦」では各局の出演者に力量の差があり今後の工夫の必要があると指摘があった。「デパート三都物語」では「三都」なのに、それぞれの都市の特殊性が表現できていなかったという意見が出てドキュメンタリー番組の手法について熱心に討議された。