リヤカーマン伊勢へ行く ~最終回スペシャル 挑戦することの意味を問う

いざという時、あなたは自分の命を守れますか?
思い込みや「冷静に行動できるはず」という油断が命取りになることも…
防災の日にあなたの防災知識を究極の選択クイズ形式で総点検します!
通信各社がシニア層を最後のスマホ未開拓市場として
ユーザー拡大に力を入れています。
消費者たちの声に耳を傾けてみると、
“持つ派”“持たない派”それぞれに合点のいく言い分が…
スマホをめぐるシニア層の群像劇、そこから見えてくるものは?
日本の夏といえば金魚
毎年8月に行われる金魚すくいの全国大会で
前人未到の4連覇をかけた戦いに挑む大阪の天才少年に密着します。
さらに今年に入って金魚の値段や種類に変化が起きている背景を取材
金魚発祥の地、中国の影響が大きいことがあきらかになってきました。
かつて一世を風靡したゲームセンターのアーケードゲームは、いまどうしているのでしょうか?
取材を進めると意外な需要があることがわかりました。
スマートフォンとゲームセンターを融合した最新のクレーンゲームから懐かしのゲームまで
ゲームセンターを通して時代をみつめます。
ジャーナリスト須田慎一郎氏がライフワークとして取り組んでいる
労働者の街、西成・釜ヶ崎の定点観測シリーズ第6弾!
毎年恒例の釜ヶ崎夏祭りで最も大切にされてきたのが「慰霊祭」です。
この街では毎年200人以上の人々が家族や友人にも見取られず一人で亡くなっていきます。
須田慎一郎氏が街全体で仲間を弔おうとする夏の行事を通じて、
この街が直面する様々な問題を浮き彫りにします。
「暑い夏は辛いものを食べて乗り切ろう!」
こんなキャッチコピーを聞いたことはありませんか?
辛いものを食べると熱い夏は乗り切れるのか?
番組が調査してみると…意外な事実が明らかになりました!
夏バテ防止に役立つ情報とあわせて美味しいグルメ情報もお届けします!
環境省が選ぶ名水百選、大阪を含む近畿地方にも
名水の湧き出る場所があります。
名水はなぜ名水と呼ばれるのか?水源地に行ってみると―
さらに名水を商品化するために途方もない時間をかける
飲料メーカーの名水ハンターにも密着します。
夏休みの宿題といえば自由研究
実は昔は成績につけられる科目のひとつでした。
本来、自由研究は子どもがやるものですが、
いまでは保護者たちが子どものために一生懸命になっているようです。
自由研究にまつわる本や雑誌も百花繚乱、
企業のなかには自由研究をサポートするところも出てきました。
その狙いとは?
この時期一年で一番忙しくなるのが氷製造販売店です。
美味しくて透明度の高い氷を作るにはじっくりと時間をかけて
水を凍らせていく必要があります。
需要のピークを迎えるカキ氷や氷柱彫刻に使われる特注氷を
24時間体制でつくるフル稼働の氷屋さんに密着、
家庭でもできる美味しい氷の作り方も紹介します!
インターネットで消費者から注文を受け漁にでる漁師さんが増えています。
ネットと漁という一見相反する二つの要素を併せ持つ
“インターネット漁師”とはいったいどのような仕事なのか?
瀬戸内海と大阪を結び、24時間で消費者のもとへ
新鮮な魚を届けるシステムとは?
受注から出漁・水揚げ・発送まで完全密着します。
ペナントレース前半戦をリーグ2位で折り返したプロ野球阪神タイガース
首位とのゲーム差は依然としてあるものの、巻き返しの天王山となるのが8月。
正念場の最重要月を前に手立てはあるのか?
指揮官・金本知憲監督に虎党ジャーナリスト・須田慎一郎氏が斬り込みます。
親友だからこそ話せる?大反転攻勢への決意と秘策に
プロ野球後半戦への期待が高まります!
ドローン技術は日々目覚ましい発展を遂げています。
ドローンといえば大空を縦横無尽に行き来する滑空型ですが、
中国の企業が開発した水中型がこのほど日本で発売を開始します。
一体何に使うのか?その実力は?
新しい物好きの報スペ取材班がいち早く実証実験を実施しました。
舞台は琵琶湖。湖底から縄文・弥生時代のものとされる土器が出土した
水中遺跡です。水中考古学界悲願の大調査に最新水中ドローンが挑みます!
夏本番、近畿各地の海水浴場で海開きが行われました。
海水浴場の縁の下の力持ちといえば、ライフセーバーや海の家の管理者達。
青い空と白い砂浜を前にすると開放的になり過ぎて起きてしまう不測の事態に備え、
海水浴場を陰で支える人々を密着取材しました。
年齢を重ねてから離婚をする「熟年離婚」という言葉が知られるようになって久しいですが、
最近の傾向にはかつてなかった動きや離婚理由があるようです。
また、シニア限定の婚活パーティにカメラが入り、イマドキの熟年層の恋愛事情にも迫ります。
大阪から約2時間で行くことのできる秘境、和歌山県・友ヶ島。
かつては旧日本軍の施設などが置かれ、
戦後は鉄道会社などが観光地開発に乗り出すも、
数年前に撤退して以降は人の手が及ばなくなり無人島になっている。
軍事施設の遺構や自然の美しさが人気アニメ映画を彷彿とさせることから、
いつしか“ラピュタの島”と呼ばれるようになり、近年、観光客が増加に転じている。
知る人ぞ知る秘境の魅力を生中継を交えてお届けします!
幼い頃の夏の楽しみといえば、昆虫採集
デパートやホームセンターで販売されるようになって久しいカブトムシですが、
7月は出荷の最盛期を迎え、その販売数は年々増え続けています。
子供達が公園や野山でカブトムシを探す姿も少なくなりました。
そこにはカブトムシを巡る複雑な事情が見え隠れしているのです。
重症の子ども達を救う最後の砦、兵庫県立こども病院に密着。
懸命に戦う医師たちと小さな子どもたちの姿を通じて
日本の医療が抱える問題を浮き彫りにします。
もしもの際に頼りになるのが救急車
救急安心センターおおさかでは医師や看護師が待機し、
通報に備えていることをご存知ですか?
いったいなんのために?
いざという時に役立つ電話番号#7119と
救急通報を取り巻く現状をリポートします。
新鮮な魚介類に寄生するアニサキスによる症例報告が相次いでいる。
どの魚のどの部分に潜んでいるのか?
様々な場所で売られている魚介類を番組が徹底調査
自宅でもできる対策法もご紹介します!
家の中がゴミだらけになっている、いわゆる“ゴミ屋敷”
意を決して大掃除に取り組む女性に密着取材
どうして片付けられないのか?
どうしてモノが溢れてしまうのか?
掃除のプロが教える片付けテクニックも
大阪・ミナミの繁華街で最近増え始めているという“0円ホスト”
「初回料金無料」と謳い、敷居を低くすることで新規客を取り込もうというのだ。
苦肉の策ともいえる戦略は夜の街に変化をもたらすのか?
華やかな世界の裏側で何が起きているのかを実地調査!
夏の風物詩、花火は梅雨時の今が出荷の最盛期を迎えます。
大阪の問屋街を訪ねると、既に軒先には花火がズラリ。
夏の到来を前に、知らなかった花火の深~い世界と
家族で楽しめる新作花火をご紹介します。
あなたの自宅の中の音が筒抜けになっている?
巧妙に隠された盗聴器を探し出すため
凄腕盗聴器バスターと特命記者が大阪の街を調査。
前回放送では企業や工場が狙われた可能性があったが、
今回は一般民家での発見が相次いだ!
さらには便乗盗聴といわれる悪質な盗聴の実態も明らかに
大手企業や政府も奨励する副業。2017年は副業解禁元年になるという見方もあり、
余った時間や持て余しているスキルなどを活用し副収入を得ようという人が増えています。
だれでも始められるの?どれくらい稼げるの?
副業には興味はあるけど、少し不安という皆さんに
成功者たちの事例をヒントに副業の魅力をご紹介します。
喜びと不安が錯綜する出所者たち
刑期を終えて出所した人々の悲喜こもごもの人間模様を記者が体当たり取材
粘り強い取材交渉の末、静かに語り始めた過去とこれからのこと
“娑婆”で彼らを待ち受けていたものとは?
みんな大好きなチャーハンとから揚げ
冷凍食品でもメーカー各社が様々な商品を発売しています。
報スペディレクターが食通たちと一緒に食べ応え、具、味…などを実食調査
毎日のお買い物の参考になる情報です!
あなたのプライバシーが盗み聞きされている?
巧妙に隠された盗聴器を探し出すため
盗聴器バスターと特命記者が大阪の街の調査を開始
いつ?誰が?なんのために?
全く心当たりがないうちに設置されている盗聴器の怖さと
ごく簡単に入手できてしまう現状を取材
我々の安全を守る役割を果たす様々な音の開発・誕生秘話をご紹介
だれもが聞いたことのあるサイレンから
一度は聞いておくべき警報音まで
知らなかった音の世界にご案内します!
大阪や京都の繁華街で「アジアの恵まれない子供たちのため」とする募金活動が活発だ。
活動の主体となっているのは東南アジア出身と思しき若者たち。
通行人に手当たり次第声をかけ、募金を促す。
街頭で合法的に活動するためか、道路使用許可などの準備も怠らない。
が…これらの金の行き着く先はどこなのだろうか?
報スペ記者が直撃すると、突然激高する場面も…
さらに取材を進めると驚くべき展開が待っていた。
庶民の町で定期的に営業する激安ショップがある。
衣料品や日用雑貨などどれも一品88円、開店と同時に店内は戦場のような状態に…
なぜそこまで安くできるのか?そのカラクリに迫るとともに、
買い物をめぐる仁義なき人間模様を、庄野数馬キャスターが圧倒されつつも果敢に取材!
大阪の中心部などでこの時期大量自生するのが、アヘンの原料となるケシだ。
ケシの花が実をつける毎年、5月から6月は麻薬取締局や警察、行政などが対応に追われる。
いったいなぜ、違法なケシはかくも身近な場所で自生してしまうのか?
自生ケシによって大騒動に巻き込まれ、「球界の麻薬王」という
不名誉なあだ名までつけられた往年の大投手に真相を直撃した。
さらに、もうひとつの違法植物・大麻はどれくらい大阪の街に蔓延しているのか?
報スペ取材班が調査に向かうと 相反する二つの答えが見えてきた。
近く、JR各社のゴールデンウィークの新幹線利用状況が出揃う。
報スペは関西の新幹線の駅の数に注目。大阪・京都が一つずつなのに対し、兵庫は4つ。
関西一の面積を誇る兵庫県は東西に広がっているため、多いのは当然なのだが…
大都市の“中間地点”にある西明石や相生という駅は、なぜ設置されたのだろうか?
その裏側には国鉄時代に進められた幻の計画があった!
知られざる新幹線事業の歴史を紐解くと共に明日すぐ行ける旅情報もお届けします!
こんな日本に誰がした?
知らないうちに世の中はかくも「他人を許せない社会」になっていた!
事実、悪質なクレームやネット炎上は世の中を動かしてしまい、
人々や企業は戦々恐々とし、だれもが“事なかれ主義”に陥ろうとしている。
ネット炎上をめぐる事件簿を紐解き、翻弄されてきた当事者たちを直接取材。
不寛容社会で強く生き抜くためのヒントを探る。
関西全域の交通機関共通乗車券「スルっとKANSAI」が
先月末をもって販売終了した。
交通カードは移行期間を経て最終的には使えなくなるという。
つまり、ずっともっていても紙切れになる運命なのだ。
図書券やビール券など各業界団体が“金券”を発行しているが、
なかには既に「紙切れ」になってしまった金券も存在する。
金券が役目を果たすに至るにはどのような事情があるのだろうか?
さらに、皆さんのご自宅に眠っている懐かしの金券を発掘し、
いまも使えるかどうかを番組が調査!
あなたはどれくらい子どものことを知っていますか?
学校の寄り道、人間関係、お小遣いの使い方、
SNS事情や将来なりたい職業の本音に至るまで、
大人の前では言えないイマドキの子供達の声や実態を徹底的にリサーチ。
そこから見えてくるものは日本の明るい未来だった!
連休中もテレビにお付き合い頂いている視聴者の皆様に
景気のいい映像をご提供!
大阪で一番高価なものを求めて特命ディレクターが街を駆け回ります。
日本に数個しかない腕時計や500万円の猫に加え、
日本銀行の金庫室に入ることができるのかを直接交渉、
めったにお目にかかれない連休特別企画です。
大阪で建設ラッシュのタワーマンション―
そこに暮らすのはどのような人たちなのか?住民だけが入ることの許される空間へ突撃取材を敢行!
見えてきたのは「顔の見えない住民」たちの存在とタワーマンションが抱える課題だった。
そして、報スペ記者は解決のヒントになるかもしれない場所にたどりついた!
4月28日(金)から開催される4年に一度の大イベント「食博覧会・大阪」
全国各地から舌の肥えた大阪人をうならせる美味メニューが大集合。
地元関西から出展するお店の“勝負メニュー”をひと足先にご紹介します。
新人・中川栞アナウンサーによる生中継リポートもお楽しみに!
「タイの鉱山開発に投資すれば儲かる」魅力的な謳い文句に誘われ、
大金を投資した人々が相次いで被害を訴えている。またも、うまい儲け話をめぐるトラブルなのか?
経済ジャーナリストの須田慎一郎氏に指名されたテレビ大阪報道部の谷口記者が真相を追うことになった。
東京―大阪、そして疑惑の震源地、タイ…追えば追うほど深まる疑惑。谷口記者は真相にたどりつけるのか?
幼い頃に読んでもらったあの絵本にでてきたホットケーキがたべたい!そんな夢を誰もが一度はもったはず。
いま、こうした絵本のメニューを再現する人々が増えています。その驚きの再現力とは?
さらに写真ではなく絵だからこそ「食べたい!」気持ちを刺激する、
イラストによるレシピ本やグルメガイドが人気を呼んでいます。
「これ、めちゃ美味しそうなんですけど…」人気の秘密を探るべく、
ガイド本を手にした井下育恵アナウンサーが大阪の下町を訪ね歩きます。
なぜ人は100均ショップに魅せられるのか?
買い物客に徹底リサーチ
売れ筋商品は?一度の買い物でどれくらい使う?
安かろう悪かろうなのでは?
さらに取材班はヒット商品を連発する個性派集団を訪ね
秘境の工場に向かった。
法治国家に暮らす我々は
一体どれくらいこの国の法律を知っているのだろうか?
調べてみると、何気ない行動が知らないうちに犯罪になる恐れがあることがわかってきた。
活動的になるこの季節の行動を総点検。
政治問題に発展した森友学園騒動の影で、学園が運営する保育園に通う幼い子どもたちとその保護者たちが不安を募らせている。
保育士が突然に退職するなどして園の運営が立ち行かなくなり、閉鎖の可能性もでているなかで、
保護者たちから聞こえてきたのは、子どもたちが被害者となっている見過ごせない実態だった。
プロ野球やコンサートのチケットが常識をこえた高額で取り引きされている。
許可なく公の場でチケットを売買する人々に声をかけ取材すると、インターネット仲介サイトを悪用する転売の構図が見えてきた。
10代の女性をも巻き込む犯罪行為。危機感を募らせる音楽業界が取り組む新しい対策も取材。